2009年2月23日月曜日

「大変なのは課題を解くことではない。仕様を理解することだ。」

今日、このタイトルとほぼ同義な言葉が浮かんできた。

「大変なのは課題を解くことではない。日本語を理解することだ。」

質問の意味を理解しないと、問題を解くことは論理的に不可能!



さて、睡眠時間が少ないので若干テンションが高めです。

2009年2月20日金曜日

とりあえず

知識工学が終われば終わりかー
がんばるか

・読んだ本
ご冗談でしょう、ファインマンさん(下) 著:R.P.ファインマン

2009年2月13日金曜日

めもめも・・

・読んだ本
ご冗談でしょう、ファインマンさん(上) 著:R.P.ファインマン

2009年2月7日土曜日

向性テストとやら

こういうタイプの投稿は久しぶりな気がする。
向性テストやらを見かけたのでやってみた。
URLはこれ↓
http://www.tokyo-myc.gr.jp/sinri2.html

結果:
向性指数=100
最後の最後まで粘りぬく責任感。
内向性とはいえ、たぶんに現実的になれる性格です。
表面的には明るく振る舞うことも出来て
責任感が強く、落ち着きがあります。
物事を合理的に考え、外に対してはおとなしく控えめで、通俗的な事柄には、
我関せずといった態度、あるいは多少批判的に考えます。
慎重さ、あるいは人の気持ちへの思いやりがありすぎて、
その決断を鈍らせています。
しかし、こうと決めたら最後まで辛抱強く粘りぬこうとします。

感想:
なんか色々いい評価が多いのは気のせいか?
>通俗的な事柄には、我関せずといった態度
みたいなところは、まあ確かに占いとか信じないけどなw(このテストもそれに含まれるかも?

あとどうでもいいけど、
>向性指数が100よりも多ければあなたは外向的性格、少なければ内向的性格です。
って説明に書いてあったのに、
>向性指数=100
>内向性とはいえ、
とか矛盾してる件について。

(これをネタにしたかったから書いたなんてのは秘密

2009年2月2日月曜日

更新と書き忘れ

久々にブログ自体をちょっと更新。

あとさっきの記事で書き忘れたけど、2日間で迷惑メールが100件以上きた…。
本当にありがとうございました。

雑多な記事

独り言的な。まさにこのブログですね。

最近コーヒーに依存しまくりです。
マックのホットコーヒーが携帯クーポンで100円な上おかわり自由ときてるから、これに釣られてるだけだよっと無駄な言い訳をしておく。

最近何故か数学にはまった。
工学系なのに何故か数論にはまった。(フェルマーの最終定理の影響もやや含む
まあ暗号理論には使えるけど…ね。
今はちょい忙しいからあれだけど、学年末試験が終わる頃になったらもうちょっとやろう。
あとたぶんだけど、4月に数検も受けるよ。

そろそろ部屋の整理しないとまずいかも?
これも時間が出来たらやろう。

ではそろそろこの辺で。


ところで定額給付金マダー?

2009年1月31日土曜日

たまにはくだけた(?)感想を

ということで久々に本の感想。

・読んだ本(著者 題名)
ダニエル・キイス アルジャーノンに花束を

--あらすじ(早川書房、ダニエル・キイス文庫より)--
32歳になっても幼児の知識しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。そんな彼に、夢のような話が舞いこんだ。大学の偉い先生が頭をよくしてくれるというのだ。この申し出にとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受けることに。やがて手術により、チャーリイは天才に変貌したが……長知能を手に入れた青年のアイと憎しみ、喜びと孤独を通して人間の心の真実に迫り、全世界が涙した現代の聖書
--

実はこの本を読むのは3(4?)回目だったりします。
なんていうか、何回読んでもいい本です。
ダニエル・キイスさんすごいです。

…さて、ここから数行あらすじっぽくなってる部分があります。
なんで書いたのかわからないけど、気づいたら書いてたからそのまま掲載。
もしかしたらネタバレ含んでるかもしれないので反転しないとみれないようにしておきます。



チャーリイは白痴であったため読み書きもまともにできなかったが、彼は努力家であり友人や(読み書きなどを教えている)先生を喜ばせたいという一心で努力を続けていた。
しかし手術により、彼が友人だと思っていた人々はただ単に彼を馬鹿にしていただけと気付き、かえって友人を失くしてしまう。
さらに彼の知的成長は尋常でない早さであったため、わずか数週間で大学教授の知識をも凌駕してしまう。
チャーリイは大学教授が決して"天才"などではなく、自分の知識の浅薄さを隠そうとしているのを発見し、人間の浅はかさを知る。
彼は最初のほうでは知的成長が早すぎて情緒的な成長が追い付かず、自分の感情を表すということに関しては未熟であったためしばしば周りとトラブルを起こしていた。
しかし物語が進むにつれて、彼は次第に成熟してゆく。
そこから先がこの物語の重要なところである。



さて、ここからが感想(?)
物語の一番最後のアリス・キニアンとの会話の場面が一番印象深かった。
ここが一番悲しいところだと思う。

%なんか文章全然まとまってないな、、、